流星観測向けソフトウェア [MScounter]
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流星の数をカウントするためのソフトウェアです。
お世辞にも使い勝手が良いというものではありません;;

  MScounter 流星カウンター

インターネットでライブ配信されているカメラの映像を見ながら、流星数をカウントする用途で作成したコンソールアプリです。
  • 特長
    • 流星を見つけた時にEnterキーを押下すると、その時の時刻をファイルに記録します。
    • 時刻は、現地の時刻に設定することができます。
    • 時刻に加え、最大8文字を付記することができます。
    • 同梱のソースファイルをLinuxでBuildすれば、Linuxで使用できます。
    • 改造は自由です。 Build方法は、ソースのヘッダー部に記載しています。

YouTubeで朝日新聞宇宙部が公開しているライブを見ながら、カウントしている場面です。

ネットワークなどの遅延のためライブ画像の時刻はPCの時刻より数秒~数十秒遅れます。

  • 動作環境
    • Windows
    • Linux
  • ダウンロード
    • URL
    • Version
      • 1.00
    • 同梱
      • 本体: mscounter.exe (Windows用, 118,784 bytes)
        • SHA1: F7CCC57F4073CE37A8EE0F4A993D3E504C332559
      • ソース: mscounter.c
  • インストール
    • ダウンロードした zipファイルを解凍するだけで使用できます。
    • 注意
      • 実行時に「WindowsによってPCが保護されました」が表示される場合があり、その場合、「詳細情報」では「発行元:不明な発行元」となります。
        これは、コードサイニング証明書(有料)を取得していないためです。
  • 使い方
    • 開始
      • 起動 (以下の何れかの方法で起動できます)
        • コマンドプロンプトを起動して、mscounter.exe を実行。
        • エクスプローラー(File Explorer) で、mscounter.exe をダブルクリック。
      • 時差の設定
        • 起動後、最初に時差を -12~12 の間で設定します。(日本は、9 です)
          • 1時間単位でしか設定できないので、一部地域の時刻には対応していません。
          • サマータイムの時間加算もこの設定で行ってください。
        • 設定した時差、保存するファイル名などの情報が表示され、カウントができる状態になります。
    • 終了
      • 「 E [Enter] 」キーを押下するとファイルを保存して終了します。
      • 「Ctrl-C 」キーやウィンドウの X などの操作で終了した場合は、ファイルを保存せずに終了します。
    • カウント操作
      • 終了するまでの間、「 Input key > 」が表示されるので、Enterキーを押下すれば、この時の時刻がファイルに記録されます。(この時点では保存はされていません)
      • Enterキーを押下する前に文字を入力できます。 (最大半角 8文字です)
    • 保存
      • ファイルへの保存は、以下のタイミングで行われます。
        • 「 S [Enter] 」キーを押下した時。 保存後、継続して動作します。
        • 「 E [Enter] 」キーを押下した時。 保存後、終了します。
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